益山弥勒寺の古い石塔写真パネル

百済後期の複都・益山。

見どころは、
韓国最古にして最大級の石塔
「弥勒寺址石塔」です。

木造建築の技法を踏襲して、
花崗岩を削った部材で組み立てられたそう。

見学時は大きな覆い屋の中で
復元工事中でしたが、
建物の上層から見下ろしたので
塔の巨大さが尚更伝わりました。

圧倒される大きさです。
百済人が石でこの規模を組み上げたのかと!

崩れかけた石塔は、
東側の一部が6階まで残っていたそうです。

写真は、
・日帝時代の補強前の東面、西面
・解体修復の現場(2017年)
・弥勒寺の復元ジオラマ、背後は弥勒山城
・遷都のマップ
(ソウル、公州、扶余、複都・益山)
*パネルは国立益山博物館の展示

韓国の人は意外と百済に詳しくないと聞きます。
滅んでしまった昔の国だから。
なぜ日本人はそんなに興味があるのか詳しいのかと
質問されたこともあります。

百済が会話のきっかけになれることも
あるかもしれません。



2017年
韓国、益山

益山弥勒寺跡の古い石塔西面写真

益山弥勒寺ジオラマ

益山弥勒寺跡の石塔修復現場

弥勒寺石塔の解説パネル

百済の都の変遷マップ



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