益山の金製舎利奉安記

百済文化、益山をもう一つ。

「弥勒寺址石塔」の解体現場から
2009年に驚くものが出土しています。

「舎利荘厳具」と「金製舎利奉安記」。
これぞ石塔と合わせた見どころです。

博物館には
二重の舎利容器を収めた
瑠璃板や金製玉や紫水晶なども
展示されていました。

写真は展示から。
百済人の美意識と技術の結晶、
そして精神世界にため息がでます。

益山の投稿を目にされた
この件をご研究の先生が
ご自身も登壇された
日韓合同シンポジウム(2012)のことを
お教え下さいました。

拝聴したかった!
コメント欄に貼っておきます。

解説を読むだけで、
この石塔と舎利がいかにすごいものか
興味が増します。ぜひ。

百済は深い。


2017年
韓国、益山

益山弥勒寺二重の舎利容器

益山弥勒寺舎利荘厳具一式

益山弥勒寺 舎利を納めた図

益山弥勒寺跡 舎利荘厳具の解説パネル




#弥勒寺
#石塔
#舎利荘厳具
#王宮跡
#国立益山博物館
#益山
#弥勒山城
#catsle
#ikusan
#baekje
#temple
#stupa

#culturalheritage #worldheritage
#archeology #archeologie #historia #history
#architecture
#EastAsia Korea
#文化遺産 #世界遺産 #遺跡
#韓国の歴史 #韓国の遺跡

= よろしければシェアして下さいね =