【慶州の磨崖仏】

慶州の南山の磨崖如来坐像

細い山道を登った先に現れた巨岩には、
ぐるりと仏像や神獣が刻まれていました。

写真は釈迦如来。

両脇には九重木塔と七重木塔。

その足元に刻まれた獅子は、
生きているような躍動感があって、
このまま空へ飛んでいきそうな神獣に見えます。

この巨岩と近くで
なんと、34点もの彫像が確認されていて、
こんなにも集中しているのは珍しい。
国の宝物指定です。

仏さまの表情や姿が、
優しげで丸くて柔らかい。
気持ちがほどけます。

慶州の中心部から少し南の「南山」の山中は、
仏教美術の宝庫です。
時間をかけてゆっくり歩き通したいところ。

足腰を鍛えておかなくては。

慶州 南山 塔谷磨崖仏群(磨崖彫像群)
世界遺産「慶州歴史地区」の構成遺産




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